歯周病 歯磨き粉 人気

歯周病に効果がある歯磨き粉の歯周病を改善、予防できる成分とは?

 

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「歯周病に効果がある歯磨き粉」と表示されて売られている歯磨き粉はたくさんありますが、その中で本当に効果があるものは一握りぐらいしかありません。

 

歯周病が発症する原因は歯周ポケットと言われる歯と歯ぐきの間にある隙間に食べカスなどがたまり、歯周病菌が繁殖することで起こります。

 

簡単に言うと、歯周病を改善、予防するためにはそういった細菌を殺菌する成分が含まれているかどうかが一番重要になります。

 

歯周病が発症する歯周病菌を殺菌する効果が見られる成分として高い関心が集まっているものには次の様なものがあります。

 

 

 

・プロポリス

 

ミツバチが樹液などから作り出す成分で高い殺菌作用・抗菌効果があります。

 

・塩化リゾチーム

 

唾液に含まれている成分で高い溶菌効果を持つだけでなく、出血や炎症を抑える効果もあります。

 

・カナバニン

 

別の名を「膿取り豆」とも言われるなた豆に多く含有されている成分で、優れた抗炎症作用があります。

 

 

上記だけに限らず殺菌効果を持つ成分はたくさんありますが、上の3つは自然界で作りあげられる成分や本来人が持ち合わせている成分であるので、気軽に利用できるというのも大きな特徴となっています。

 

そこでこのサイトでは、上記の成分を参考に、今最も人気があって売れている歯周病に効く歯磨き粉をランキングにしてみました。

 

歯周病に効く歯磨き粉を探している人はぜひチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

プロポデンタルリンスR&C

 

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>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

プロポデンタルリンスR&Cの特徴

 

・もっとも強力なブラジル産プロポリスを配合

 

  プロポリスは、消毒・殺菌効果が非常に高いのが特徴で、その殺菌力で歯周病や口臭を予防します。

 

・薬用成分イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

 

  有効成分が浸透しにくい歯周病バイオフィルムに浸透して歯周病菌を殺菌し歯周病や口臭を防ぎます。

 

・塩化セシルピリジニウム(CPC)

 

  殺菌作用によって歯垢の形成を抑え歯周病や口臭を予防します。

 

・酢酸トコフェロール(ビタミンE)

 

  血行を促進し歯茎を活性化させることによって歯周病や口臭を予防します。

 

・キシリトール

 

  虫歯原因菌の成長を抑制します。

 

・カンゾウエキス

 

  抗炎症作用があり歯周病の炎症を緩和します。

 

・茶エキス

 

  消臭作用があるので歯周病による口臭に効果を発揮します。

 

・トウキエキス

 

  血行促進作用、抗炎症作用があり歯周病の症状を和らげます。

 

・液体タイプなので、口腔内の隅々まで行き渡らせることができます。

 

・防腐剤、研磨剤、発泡剤は配合していません。

 

 

>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

 

 

 

プロポデンタルEX

 

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>>歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

プロポデンタルEXの特徴

 

・累計750万本も販売実績のある人気商品。

 

・殺菌作用のある薬用成分が歯周病菌や虫歯菌、口臭を抑えます。

 

・歯茎の血行を良くして、歯周病を予防します。

 

・生薬から抽出されてたグリチルリチン酸やフラボノイドが歯周病を予防します。

 

・強力なブラジル産プロポリスを配合。

 

・歯科医との共同開発

 

 

>>歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

 

 

なたまめ柿渋歯磨き

 

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>>なたまめ柿渋歯磨き

 

 

なたまめ柿渋歯磨きの特徴

 

・モンドセレクションで金賞を受賞

 

  モンドセレクションとは味覚や衛生面、パッケージに記載されている成分などが正しいか、原材料などの項目があり、専門家や評論家が審査を行います。

 

・上質な天王柿の柿渋エキスを配合

 

  柿渋には防腐作用や殺菌作用があり、歯周病の症状や口臭を緩和します。

 

・界面活性剤や発泡剤を含んできません。

 

・サンゴや貝殻など、天然由来の研磨剤を使用

 

・なたまめエキスを配合

 

  血行促進効果や免疫力の向上、排膿作用(膿を出す)などがあり、歯周病の改善、口臭に効果があります。

 

・天然塩やグリチルリチン酸ジカリウムを配合

 

  歯周病の予防、口臭の防止に効果があります。

 

 

>>なたまめ柿渋歯磨き

 

 

 

 

 

オーラパール

 

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>>薬用OraPearl

 

 

オーラパールの特性

 

・歯周病予防成分のみならず、ホワイトニングで歯が白くなる

 

・ハイドロキシアパタイト

 

  歯のダメージを修復し白く輝かせる

 

・塩化ナトリウム

 

  歯茎を引き締め出血を抑制する

 

・マクロゴール400

 

  タバコのヤニなど歯に沈着した汚れを溶解

 

・イソプロピルメチルフェノール

 

  歯周病菌などといった雑菌を消毒する

 

・グルチルリチン酸

 

  歯ぐきの炎症を抑制する

 

・ゼオライト

 

  歯石の沈着を防止し虫歯を予防

 

・塩化リゾチーム

 

  歯ぐきの出血や炎症を抑制し、歯周病菌を消毒する

 

・ε-アミノカプロン酸

 

  歯ぐきの出血やむくみを抑制する

 

・塩化セチルピリジウム

 

  歯周病の原因菌を殺菌する

 

・これ一本でお口の悩みの大部分をカバーします。

 

 

>>薬用OraPearl

 

 

 

 

 

薬用オーラクリスタ―・ゼロ

 

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>>口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

こちらの商品は歯磨き粉ではありませんが、歯磨きだけではどうしても口臭が消えないという方に大人気の商品です。

 

口の中に「シュッ」とスプレーするだけで、口臭が消えます。

 

「腐った卵の臭い」の硫化水素、「血なまぐさい臭い」のメチルメルカプタン、「生ごみのような臭い」のジメチルサルファイドの3大口臭を抑えます。

 

他にも、歯周炎予防、虫歯予防、歯周病予防、ホワイトニングの嬉しい4つの薬用効果があります。

 

また、持ち運びが便利なのでいつでもどこでも気になったときに使用することができます。

 

即効性もあり、スプレーしてすぐに口臭を抑えることができます。

 

 

>>口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

 

 

 

歯周病とは?

 

歯周病とは歯垢(プラーク)の中に存在する歯周病菌に感染することで起こります。

 

歯茎に炎症が起こり歯槽骨という歯を支えている骨が溶けていき最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯周病に感染しても、感染当初は自覚症状があまりないので、なかなか気づきません。

 

痛みが出たり、歯茎が下がってくるなどの見た目で気づくことが多いですが、気付いたときにはだいぶ症状が悪化しています。

 

歯を失う原因で一番多いのがこの歯周病を原因とするものです。

 

しかも、歯周病に感染している人の割合は年齢を重ねるほど多く、成人の約8割の方が感染しています。

 

 

 

 

 

歯垢(プラーク)とは?

 

歯垢とは歯を磨かないでいると歯と歯茎の間に付着する白い粘土質のようなものです。

 

歯垢は食べ物のカスだと思っている方もいるかもしれませんが、食べ物のカスではなく細菌の塊です。

 

細菌は目に見えませんが、歯垢という目に見える形で存在するということは相当の数の細菌の塊です。

 

その細菌の数は1ミリグラムの中に10億個近くもいます。

 

歯周病菌は嫌気性(けんきせい)といって、酸素を嫌う細菌です。

 

なので酸素に触れないような隙間、特に歯と歯茎の間の歯周ポケットの奥に入り込んで増殖します。

 

 

 

 

 

歯周病は生活習慣病!

 

歯周病は生活習慣病です。

 

不十分な歯磨きや歯ぎしり、かみ合わせなどの他に、喫煙、ストレス、不規則な生活習慣も原因になります。

 

たばこは、その有害物質が歯茎などから吸収されることによって歯周病になる原因になります。

 

ストレスや疲労をためると免疫力が下がり、歯周病に感染するリスクが高まります。

 

唾液には殺菌作用がありますが、食事の時によく噛まずにいると唾液の分泌量が少なく、歯周病菌が増殖しやすくなります。

 

また、間食などで甘いものばかり食べていると虫歯になるだけでなく、歯周病菌も糖分を栄養にして増殖しますので歯周病に感染しやすくなります。

 

 

 

 

 

歯周病の進行

 

歯周病はサイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)といわれていて、症状に気付きにくく、そのまま放置することが多いので知らない間に症状が悪化します。

 

最終的には歯が抜けてしまいますが、その他にも歯周病菌が出す毒が血液に吸収されて全身をめぐり、心筋梗塞や肺炎などのリスクもあります。

 

歯周病は自覚症状があまりないので、日々の歯周病予防が大切になってきます。

 

歯茎が少し腫れてきたり、出血するようなことがあったら歯周病を疑いましょう。

 

歯周病に感染して初期のころなら、丁寧な歯磨きをすることで良くなります。

 

 

 

 

歯周病に効く歯磨き粉はいろいろな商品が発売されていますがどれを選べばいいのでしょうか?

 

歯周病に効く歯磨き粉として世間に出ている歯磨き粉はたくさんありますが、まれに効果の疑わしいものも含まれています。

 

本当に歯周病に効果がある歯磨き粉を選ぶことを考えれば、まずは歯周病が発生する原因とその予防方法を覚えていなければなりません。

 

歯周病とは歯と歯ぐきの間の歯周ポケットにたまった食べカスなどに細菌が繁殖し、それが原因で発症します。

 

毎日何回も丁寧に歯磨きを行ったとしても全部の食べかすを落とすことは難しく、どうしても磨き残しがあります。

 

実際、多くの人が歯周病に感染していて、日本人の約8割の方が歯周病だといわれています。

 

なので、しっかりブラッシングすることはもちろん、歯周病菌に効果のある殺菌作用のある専用歯磨き粉の使用をおすすめします。

 

あなたが歯周病ではないかと心配になったり、歯周病にならないように予防しようと考えたなら、さっそく日頃の歯磨きで使っている「歯磨き粉」選びを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

歯周病を予防するにはどんな「歯磨き粉」を選んだらいいのでしょうか? 

 

1.歯周病に効く歯磨き粉の選び方

 

どうやって歯周病に効く歯磨き粉を選ぶのに迷ったら、次のような基準を参考に選んでみることをおすすめします。あなたが納得して使える歯磨き粉を探しましょう。

 

@歯周病菌に対して「予防」や「改善」の効果

 

A歯磨き粉に配合されている成分

 

B歯周病に効く理由がしっかり説明されているか

 

C他社製品との違いはどんなところなのかの説明

 

 

 

2.歯周病に“おすすめ”の歯磨き粉のタイプ

 

殺菌力が高めだけど値段は手ごろというタイプ

 

おすすめはジェルタイプのもので塩素クロルヘキシンを配合した、フッ素コーティング効果のあるタイプです。

 

値段はだいたい1,000円位からあります。

 

塩素クロルヘキシンは強い殺菌力があり歯周病菌や虫歯菌を殺菌します。

 

フッ素は、歯周病が悪化して歯茎が下がってくると柔らかい象牙質の部分が露出してしまうので、その部分を保護するために、歯の再石灰化を促します。

 

 

 

3.お手ごろな値段を優先するタイプ

 

500円と手ごろな値段で購入できる歯周病専用歯磨き粉もあります。

 

歯周病菌の殺菌、歯茎の炎症を抑える効果、口臭予防などの効果のあるものもあります。

 

ただ、安価ということでその効果がどれほどのものなのかは個人差があるようです。

 

 

 

4.いろんな効果を優先するタイプ

 

効果を優先するだけに値段のほうは1,000円以上とそれなりにします。

 

歯周病だけでなく知覚過敏や口臭、ホワイトニングとこれ1本あれば口腔内の悩みをほとんど解決できそうです。

 

ただし、歯周病の症状が進んでいる場合にはホワイトニングとの両立は難しいので、歯周病の予防を兼ねてのホワイトニングということになりそうです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

歯周病は日本人の約8割の方が感染している病気です。

 

歯周病をそのままにしておくと口臭がきつくなったり、最悪歯が抜けてしまいます。

 

こうなると人と接するのが臆病になってしまいますね。

 

これだけの人が感染しているのだから自分は大丈夫と思わないで、せめて専用の歯磨き粉で早めに予防することをお勧めします。